2023年2月3日(金)スタート

第2期オンライン講座



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この講座について

『家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座』は、保健医療・保育・福祉等、様々な分野で子育て支援に携わる専門職が、近年増えている子どもの便秘に対して、適切なアドバイスができるようになることを目的として作られました。「便秘で辛い思いをする子どもを減らしたい!」という思いを持つ、おむつなし育児研究所・所長の和田智代が、子どもの便秘の専門医の小児外科医・中野美和子先生の全面的な協力を得て作り上げた、日本でただ一つの講座です!

講座の開講にあたって

今から約10年前におむつなし育児の研究活動を始めて以来、おむつや排泄に関わる様々なトラブルで辛い思いをする親子が多くいる現実を知り、胸が痛む思いをたくさんしてきました。中でも便秘で苦しむ子どもの多さは深刻で、日本で行われた複数の調査の結果、小学生の5人に1人が便秘状態であることが判明しています。 そして、大人になっても便秘で苦しむ人は多く、専門機関が2020年に行った調査では、50%近い大人が便秘という結果も出ています。便秘は年齢に関係なく、多くの現代人が悩む重要な健康課題なのです。

世代を超えた便秘問題

世代を超えた便秘問題は、実は赤ちゃん時代から始まっていると専門家は指摘します。それほど深刻な問題なのに子どもの便秘に適切に対応できる病院が実はあまり多くなくて、「あちこちで診てもらっても治らなくて・・・」という母親たちの嘆きの声をたくさん聞いてきました。母親たちは、子どもの便秘に良いと言われることを一生懸命に色々試してみるのだけど、なかなか改善しなくて、ちゃんと相談できる相手もいなくて、どうしてよいかわからないまま時が過ぎ、便秘はますます深刻な状態になっていく・・・。便秘問題は、おむつなし育児とも深い関係があるため、おむつなし育児の講座の中でもたびたびお話してきました。そして、保育や保健医療の専門職の方々などから、「0歳の頃から便秘で苦しむ赤ちゃんが、本当に増えているので、子どもの便秘についてもっと詳しく学びたい!」という声をたくさんいただきました。

便秘で苦しむ親子を適切にサポートできる“家庭と病院を結ぶ”人材がもっともっと増えてほしくて

便秘で苦しむ親子を適切にサポートできる“家庭と病院を結ぶ”子育て支援の専門職がもっともっと増えてほしくて、私、和田智代がこの10年間で培ってきた、おむつなし育児的な視点から見た便秘と、様々な専門家からお話をお聞きしてきた経験と、国内外の専門家による最新の情報をベースに、子どもの便秘治療の第一人者であり、『赤ちゃんからはじまる便秘問題』の著者の、小児外科医・中野美和子先生の全面的な協力を得て、『家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー 』を養成する講座を作りました!講座を通じて便秘の本質を深く学んで、母親の相談に対応できる人材が増え、幸せな赤ちゃんと母親が増えることを願ってやみません。

充実の講座内容

  • こんな方が対象です

    『家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座』は、子どもの便秘相談を受けることが多い子育て支援の現場の様々な職種の方や、お子さんの便秘で悩んでいる保護者が対象です。「自分自身(大人)の便秘で悩んでいる!」という方にとっても有用な情報が学べます

  • おむつなし育児研究所の和田智代が教えます

    おむつなし育児研究所の所長の和田智代が、専門的内容をどなたにもわかりやすく整理してお伝えします。医療の専門職でない方はもちろん、医療の専門職の方にとっても便秘や腸についての最新情報も含めて体系的に深く学べる内容です。

  • 中野美和子先生が監修&ライブ講義!

    子どもの便秘治療の第一人者である、小児外科医・中野美和子先生に全面監修いただいた、信頼の講座です。講座の最終日には、中野先生が患者の相談に対応する様子を見せてもらえる「デモ・セッション」はじめ、受講生からの質問に中野先生が答える「Q&Aコーナー」があります!

  • 0歳児の便秘対応と症例も!

    離乳食開始前の赤ちゃんの便秘が増えています。講座では、0歳児の便秘症の考え方や対処方法について、具体的な症例もご紹介しながらお伝えします。

  • うんちが作られる腸や腸内細菌の最新の研究内容も!

    講座では排便&便秘のみならず、うんちが作られる腸や腸内細菌の最新の研究でわかってきた腸と脳の関係、さらには便秘のない健康な腸が、子どもや地球にとっての持続可能で幸せな未来に及ぼす影響など、より広くて本質的な内容を扱っていきます。

  • 「おむつの中でしかウンチできない!」問題にも対応!

    近年、「おむつは外れているのに、ウンチの時だけはおむつをはかないと排便できない!」という幼児が増えています。講座ではこの問題も取り上げ、様々な改善方法をお伝えします。


※2月3日(金)①10時00~11時00分②21時00~22時00分にオリエンテーションがあります。(ZOOM/録画あり)どちらかにご参加ください。


※チャプタ―1~10の動画が上記カリキュラム記載の日程に配信されます。

講座の特徴

  • 合計約10時間の講座をマイペースで繰り返し学べる

    全10チャプターから構成される合計約10時間動画講座を、6週間にわたって少しずつ配信します。自分のペースで確実に学習できます。

  • あの!中野美和子先生&和田智代によるライブ講義!

    中野美和子先生(3月18日(土) 10:30~12:30)&和田智代(2月26日(日)13:30-15:30)によるライブ講義を実施!ライブ講義では疑問点の解決、中野先生による便秘相談デモセッション、グループワークなどを予定しています(当日参加できない方は後日の録画視聴可能)

  • 中野先生による公開便秘相談を受けられる(2名様限定)

    お子さんの便秘に悩んでいる受講生の方は、ライブ講義②の際に、中野先生による公開便秘相談(デモ・セッション)を受けられます(応募が2名様を超えた場合は、より多くの受講生の学びにつながる症例の方を採用させていただきます)

  • 動画は6ヶ月間繰り返し視聴可能

    動画講座とライブ講義を録画したものは2023年8月31日まで繰り返し視聴できます。

  • 講座オリジナルテキスト

    様々な専門家によるエビデンスを基にしたオリジナルテキストを、講座サイトからダウンロードできます。

  • 最終認定試験&認定証の発行(希望者のみ)

    講座での学びを確実なものにするために、希望者には最終認定試験を実施し、認定証を発行します。動画講義とライブ講義の全てを視聴後、ご都合の良い時に、各自で最終認定試験問題に取り組んでいただきます。(回答はネットで提出/提出締切:2023年5月1日(月))

  • アフターフォロー

    講座終了後も希望者は受講生専用のFBページ(無料)に登録して、受講生同志で情報交換などすることが可能です

講師

和田 智代

おむつなし育児研究所所長。名古屋大学大学院修士号 取得。 国内での保育士経験を経て、発展途上国の母子保健事業に従事。現在は国内を中心に、『大人と子どものコミュニケーション』を テーマに、講演・セミナー・カウンセリング& コーチング・執筆等、様々な形での子育て支援事業に携わる。 自身も幼い頃から便秘体質で悩んできた和田は、禅僧であった父の末期がんをきっかけに、「便」が人の健康に及ぼす本当の意味を知る。その後、「おむつに頼りすぎない育児(おむつなし育児)」の研究に関わったことで、乳幼児期から便秘で苦しむ子どもの数の多さを知ってショックを受け、排便と便秘についてさらに広く深く学ぶ。おむつに頼りすぎないことの大切さと同様に、子どもの健康な排便の大切さが社会に知られていない現状に危機感を覚え、中野美和子氏のサポートの下「子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座」を始めることを決意。 和田の「おむつや排泄で辛い思いをする親子を減らしたい」という熱い情熱と、「おむつや排泄で悩む過去の自分のような母親たちに寄り添いたい」という温かい思いと、科学的根拠をベースに解説する説得力ある講義スタイルは、子を持つ親から保育・医療の専門職まで幅広く支持されている。 著書『幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)、訳書『おむつなし育児』『世界一幸せな子育て』( 柏書房)、実践指導『五感を育てるおむつなし育児』(主婦の友社)、共著『赤ちゃんにおむつはいらない』( 勁草書房) の他、育児・ 保育雑誌への執筆多数。全国各地で保育や医療専門職や母親に対する豊富な指導実績

医学監修/講師(ライブ講義)

中野 美和子

国立小児病院・成育医療センターを経て、さいたま市立病院(小児外科部長)退職後非常勤。現在、神戸学園理事・神戸動植物環境専門学校校長。日本小児外科学会指導医。日本小児外科学会特別会員。日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会特別会員 全国に先駆けて子どもの排便外来を開設。先天性の疾患、先天性疾患で手術を受けた後の長期フォローだけでなく、一般の子どもの難治性便秘、便通異常、便失禁の治療も行っている。鎖肛の会顧問。日本トイレ研究所アドバイザー。 「便秘で苦しむ子どもを減らしたい」 「小児の重症便秘への理解を広げていきたい 」「からだからの声を聞くことができる人、自分のからだを大事にできる人を増やしたい」という思いで、長年、親子に寄り添ってきた中野先生の便秘外来は、遠方からも患者が訪れる人気外来で、診察は数カ月待ちになることも。 NHK『すくすく子育て』『視点・論点』、日本テレビ『世界一受けたい授業』など、メディア出演多数。著書『赤ちゃんからはじまる便秘問題』(言叢社)、医学監修『幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)、『おむつなし育児』(主婦の友社)等

価格&割引制度

1)受講料:

★一般: 58,500円 

★おむつなし育児アドバイザー: 48,500円 


<価格に含まれるもの>

①講座受講料

②アドバイザー認定試験受験料

③アドバイザー認定証発行手数料


※注※
認定を受けない場合、本講座で学んだ知識は、ご自身やご家庭内のみで活用いただく形になります。「家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー」として他者にアドバイスすることはできませんのでご注意下さい


2)再受講料:
★全講座受講: 18,000円

<価格に含まれるもの>

①講座受講料


★ライブ講義のみ: 7,500円

<価格に含まれるもの>

①2回のライブ講義の参加料


3)お支払いに関して

  • 一括と3回払いが選択可能です。(再受講の方は一括払いのみになります。)
  • 【おむつなし育児アドバイザー】【再受講】の方は、必ず割引クーポンをご利用下さい。割引クーポンの利用を忘れて「一般受講料」でお申し込みされた場合、後からの返金等には対応できませんので、ご注意下さい。割引クーポンに関してはおむつなし育児研究所からのメールをご確認ください。


講師の著書を割引購入

医学監修者、及び講師の著書を割引で購入できます。

*講座にお申込み後、本の割引購入専用のリンクをお送りいたします。

お申し込み後、約10日前後でお手元に届きます。

     『赤ちゃんから始まる便秘問題』 中野美和子(言叢社)

「排便外来」を開いて、日々、困っている親子に向きあう、うんち博士・中野美和子先生が伝える「便秘」のしくみ。あったかくて、ナットクのことばたち。17症例を掲載。ともすると軽視されがちな「子どもの便秘問題」。そのため本格的に取り上げた本が過去に存在しなかった中で、2015年当時、専門医が初めて正面から本格的に取り上げた本として話題に!医療の専門職はもちろん、一般の方にもおすすめの、とても読みやすい1冊です!


お申し込み後、約10日前後でお手元に届きます。




② 『幸せの排泄コミュニケーション』 和田智代著(言叢社) 



赤ちゃんの排泄能力の本当の姿や、便秘も含む排泄トラブル、トイトレの歴史など、保育や医療の養成校や母親教室では教わらない「赤ちゃんの排泄の真実」がわかる一冊。本の内容の約50%はおむつなし育児アドバイザー講座と内容的に重なるが、8組の医療・保育の専門職による「おむつに頼りすぎない育児」の実践記録など、残り50%はアドバイザー講座でも伝えきれていない広くて深い情報が収録されている。おむつなし育児を自信を持って伝えられるようになる充実の一冊。


お申し込み後、約10日前後でお手元に届きます。

※銀行振込をご希望の場合はこちらをご覧ください。

※お申込み方法がよくわからない方は、こちらを御覧ください。

過去の受講者の感想

下にあるピンクの矢印をクリックすると、次の人の感想が読めます

中野先生のデモセッションを見学させて頂ける貴重な機会はありがたかった。

澤田馨予(看護師)

実際の症例を学ぶことで便秘に悩む親子の大変さがわかった。様々なケースを繰り返し学ぶことで、「どんなことが原因として考えられるか?」「ポイントはどこか?」をおさえる練習にもなった。便秘に対するアドバイスや知識だけでなく『そもそもなぜ便秘がよくないことなのか』を学ぶことで、健康な腸を維持する必要性と重要性を学ぶことが出来た。中野先生のデモセッションを見学させて頂ける貴重な機会はありがたかった。

第二子が便秘で、悩んだ時期もありましたが、学ぶにつれ、実践して変化したことも嬉しかった

多湖由貴(保健師)

子どもの便秘はよく相談されるけど、ありきたりな回答しかできず、自分の中でもモヤモヤしていたことが、講座を受講してスッキリしました。第二子が便秘で悩んだ時期もありましたが、この講座で学ぶにつれ、実践して変化していったことも嬉しかったです。食べることよりも排泄に今は興味があり、その学びを深められたことは私自身の成長と自信に繋がりました。ありがとうございました。

今後便秘で悩んでいる方々に正しく伝えて早期に病院と繋がれるような関わりができたらいいなと思いました。

北村 弥生(保育士)

生まれてから現在までほぼ毎日ある排便なのに、知らないことばかりだった・・・と、講座を受講して思いました。便秘になることで様々な身体の不調や精神までに影響があるという事実にも驚きました。便秘の時の改善方法として水分や食事の見直しに意識が行きがちでしたが、子どもの便秘の多くは直腸に便が溜まっている事が原因ということが知れて、勉強になりました。今回学んだことは、今後便秘で悩んでいる方々に正しく伝えて、早期に病院と繋がれるような関わりができたらいいなと思いました。

少しずつ前向きになれて、将来に希望をもてるようになりました

三浦 聖子(精神科ソーシャルワーカー)

子どもの便秘のことで長期間、毎日戦っていて、心が折れそうになることがしばしばありました。この講座で自分自身が便秘の知識を得て、子どもに関わることができるようになって、少しずつ前向きになれて、将来に希望をもてるようになりました。遠方のため中野先生に直接受診できなくても、講座内で質問をさせていただく機会を得られて、ご回答いただけたことは、治療を続ける上で「これで大丈夫なんだ」と心強い励ましとなり、財産となりました。心から感謝申し上げます。

便秘の種類によっては「食物繊維や運動」という対応では改善しない場合もあることが分かって良かった

川上佐知子(ベビーサイン講師)

便秘の種類によっては「食物繊維や運動」という対応では改善しない場合もあることが分かって良かったです。子どもは快便であれば、もっと元気に活動できるのに、それをわかってあげている大人は少ないと感じます。アドバイザーとして、便秘を切り口に、生活や子供とのかかわり方についてミニ講座等を開催できたらと思っています。

個々の状況や保護者の気持ちを考えながら相談場面に生かしていきたい。

Kさん(助産師)

育児相談の際に「乳児・幼児の便秘」と「おむつ内で排便したがるのでおむつ外しが難しい」という相談をよく受けるので、そのスキルアップのために受講した。講座では、便秘に対する正しい知識と、乳児から気持ちよく排便できる環境や開放空間での排便姿勢の大切さを再認識した。個々の状況や保護者の気持ちを考えながら、育児相談の場で講座での学びを生かしていきたい。

各チャプター、ユニットが細かく区切られ、隙間時間に学ぶことができ視聴しやすかった

夏目明里(公務員)

各チャプター、ユニットが細かく区切られているので、隙間時間に学ぶことができました。「3才までに腸内細菌の土台ができるので、赤ちゃんはなんでも口に入れて腸内細菌を獲得する。土に触れたり自然の中で遊ぶことは、良い腸内細菌を獲得することにつながる」と知り、今9ヶ月の三男が石をカジカジしても、口のまわりが泥だらけになっても「腸内細菌獲得してるぞー」と、以前にも増しておおらかに見ていられるようになりました。また、双子の兄たちも0才から支援センターに連れ出し、自然の中で遊んできてよかった〜と嬉しくなりました。2人とも快便です。

チャプターを重ねるごとに自主ワークで学びを深められたのは良かったです

大谷 美保子(養護教諭)

便秘の重症事例の深刻さに驚きました。またチャプターを重ねるごとに自主ワークで学びを深められたことも良かったです。重症事例についても、自分自身で細かく理由を考えるというワークを通じて、便秘への理解が深まりました。チャプターの後半で、便から子どもたちの未来について着目した部分は、自分の日常生活を見直す大きな機会になりました。特に、どろんこ遊びを積極的にさせた方が良いという事実は、子どもの手を消毒する機会が多いこのご時世に、清潔にこだわりすぎなくても、もっと菌に触れさせても大丈夫と背中を押してもらった気がします。

便秘に対するきちんとした知識は、自分自身を助け、選択の幅を広げてくれる

Kさん(公務員)

子どもの排便&便秘アドバイザーになりたい方はもちろんですが、私のようにお子さんの便秘で悩んでいる方にも、ひとりでも多く受けてほしいと思いました。便秘に対するきちんとした知識は、自分自身を助け、選択の幅を広げてくれると知ってほしいです。

幼い子どもでもこんなに便秘で苦しんでいる子がいるとは知りませんでした

生田 聡子(作業療法士)

重症便秘のケースには驚きました。幼い子どもでもこんなに便秘で苦しんでいる子がいるとは知りませんでした。乳児から便秘があることも、講座を通じて知ることができました。もしも子どもが便秘気味だった時に、どういう状態だったら心配すべきかという判断材料を得たことで、安心することができました。グループディスカッションの時間は、私と同様に乳児をもつ親御さんや保育士さんや看護師さんなど、様々な立場の方と意見交換できることができる良い機会でした。皆さんから聞いた便秘の実例を通して「やっぱり幼い子どもの便秘ってあるんだ!」と気づかされました。

こんな方におすすめです

  • 子どもの便秘の現状に危機を感じ、自分でも何かしたいと思っている人

  • 保護者から子どもの便秘について相談されても自信を持って対応できない人

  • 乳幼児期から慢性的な便秘が増えていることが気になっている人

  • 自分の子どもが慢性便秘で困っている人

  • 排尿はトイレでできるのに排便は紙おむつじゃないとできない子の対応に困っている人

  • 医師による子どもの便秘対応に違和感がある人

  • 最近話題になっている腸内細菌や脳腸相関と排便の関係をもっと知りたい人

  • おむつに頼りすぎない育児と便秘の関係についてもっと知りたい人

  • 子どもの便秘についてより広く深く学びたい人

  • 自分も便秘気味で悩んでいる人

こんな方には向きません

  • 子どもの排便&便秘についてすでによく知っていて保護者の相談にも自信を持って対応できる人

講座を受講後には…

★例えば、この新聞記事のケースような便秘の諸症状の理由が理解でき、家庭で気をつけるべきことや、病院受診の勧めなど、適切なアドバイスができるようになります

★0歳児の便秘相談に対して、自信をもってアドバイスできるようになります。      

健康な排便の大切さや、それが腸や脳や人生全体にまで影響を及ぼすメカニズムを理解できます。

便をきっかけに、子どもや自分にとっての本当の意味での豊かな人生のヒントが見つかります。

便という視点から見た、おむつに頼りすぎない育児の本質的な大切さが理解できます。

認定試験に合格すると、「家庭と病院を結ぶ★子どもの 排便&便秘アドバザー」の認定資格が授与され、有料で講座等を開催したり、有料で個人指導を行うことが可能になります



申込締切まで

(2023年1月31日(火)受付締切)

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よくある質問

  • 保健医療の専門知識がありません。講座内容を理解できるでしょうか?

    大丈夫です。講座は、「家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー」ですので、例えば保育園などの子育て支援の現場の方や、一般の保護者の方にも、無理なく理解できる内容になっています。

  • 保健医療の専門知識がありません。認定試験にパスできるでしょうか?

    大丈夫です。認定試験は、講座の動画やテキストやライブ講義で学んだ内容を理解して、各チャプターの『自主ワーク』に取り組めば、問題なくパスできます。認定試験は各自が都合の良い時に自宅で行っていただきます。講座の動画やテキストを見ながら回答いただけます。

  • 最終認定試験で不合格だった場合はどうなりますか?

    万が一、不合格だった場合は、1回再試を受けられます。それにも不合格であった場合は、個別に対応させていただきます。

  • おむつなし育児アドバイザー養成講座でも便秘のことを少し学びましたが、内容的にどう違いますか?

    おむつなし育児アドバイザー養成講座では、便秘の種類(直腸性&大腸性)を中心にご紹介しました。この「排便&便秘アドバイザー養成講座」では、便秘の予防、治療、症状、重症便秘の様々なケース、腸・腸内細菌・脳腸相関、便秘相談への対応方法など、さらに広くて深い内容になっています。

  • 「子どもの排便&便秘アドバイザー」の認定資格をキープするための更新料等は発生しますか?

    いいえ、特にそうしたものは発生しません。最終認定試験に合格されたら、ずっと「子どもの排便&便秘アドバイザー認定資格」をキープできます。ただし、排便や便秘という腸に深く関わる研究は、近年になって国内外で本格的な研究が始まったばかりの分野なので、今後も新しい事実が発見されていく可能性が十分あります。そのため、常にご自身で学び続けて、情報のアップデートをしていただけたら嬉しいです。おむつなし育児研究所も、随時、新しい情報をお伝えしていく予定です。

  • クレジットカード/Paypalのみの支払いとなりますか?

    原則としてクレジットカード/Paypalでのお支払いをお願いします。銀行振り込みをご希望の場合は、上記の銀行振込のフォームからお申込みください。その他の質問がある方は、support@omutsunashi.org まで連絡下さい。

  • 決済し、申込完了したのですが、メールが届いていません

    おむつなし育児研究所(support@omutsunashi.org)からのメールを確認してください。見つからない場合は、迷惑メールやプロモーションメールに入っている場合があります。携帯メール(docomo/au/softbank等)で登録された場合、「メールが届かない」問題がよく発生します。support@omutsunashi.orgまで連絡下さい。携帯メールではないアドレスでのご登録をお願いします。

  • 領収書の発行はお願いできますか?

    領収書の発行は原則と行っておりません。カード会社が毎月発行する「カード明細書」が、確定申告等の際に正式な領収書として認められますので、そちらをご利用下さい。銀行振り込みをされた方で、領収書が必要な方は、support@omutsunashi.orgまでご連絡下さい。

「家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー」ができること(例)

※講座や個人相談は有料で開催いただけます。講座や個人相談の料金に関する規定は特にありません。講座等開催にあたっての「おむつなし育児研究所」への報告義務はありません。講座等の企画&集客&開催等の行為は自己責任で行っていただきます。

  • 保護者からの便秘相談に対応する

  • 便秘改善のために医学的効果が認められている方法を紹介する

  • 子どもの便秘治療に積極的な医療機関を紹介する

  • 保護者向けの排便&便秘講座を開催する

  • 職場(保育・保健医療等)で保護者や同僚を対象に講座を開催する

  • おむつなし育児研究所ウェブサイトで講座等のイベント告知する

「家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー」ができないこと(禁止行為)

※『家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座』はおむつなし育児研究所がミッション実現に向けて活動を継続していくための大切な知的財産です。 そのため、2)3)の行為は「知的財産権の侵害」とみなされ、法的措置の対象となります。

  • 1) 子どもの排便&便秘アドバイザーは医師ではないので、「〇〇すると治ります」と断言することはできません。「今の医学では〇〇すると改善する可能性があると言われています」と伝えて下さい。

  • 2) 『家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座』と類似した、子どもの排便&便秘の指導者養成的な講座を開催する

  • 3) 『家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座』のテキストの全部または一部を無断で使用して講座等を開催する。『家庭と病院を結ぶ★子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座』のテキストの一部を使用して自身で講座を開催することは可能です。その場合は必ず出典(子どもの排便&便秘アドバイザー養成講座@おむつなし育児研究所)を明記して下さい。

おむつなし育児研究所のミッション

『排泄の尊厳を大切にできる社会へ』 おむつなし育児のような子育ての知恵は、これまで「親から子へ、そしてまたその子へ・・・」と、世代間で伝承されてきました。しかし、核家族化・都市化・グローバル化が進んだ現代では、昔の知 恵を伝えてくれる人が近くにいない・・・という人が圧倒的に多くなっています。そのような時代であ るからこそ、私たちおむつなし育児研究所は、『おむつなし育児アドバイザー養成講座』等の教育 プログラムを通じて、“自然で気持ち良い排泄の本質を理解し伝えられる人”を育成する活動を、責任を持って長期的に実施していきます。私たちの活動を通じて、赤ちゃんやお年寄りという、人生の最初から最後までの「排泄の尊厳」を大切にできる社会を目指します。

おむつなし育児研究所のビジョン

新型感染症や多発する自然災害という困難な状況に影響されることなく、また、地方や海外などの居住地に制限されることなく、私たちの活動を必要とする人々に教育プログラムお届けしていきます。そのために、これまでの対面型の活動に加えて、オンライン等のテクノロジーも利用した活動をさらに充実していきます。これにより、「おむつに頼りすぎない排泄」という、人間の尊厳である自然で気持ち良い排泄ケアが、選択肢の一つとして当たり前に認知される社会を目指します。