新オンライン講座

第6期:2021年10月15日(金)開講


申込受付は締切りました

(2021年10月11日23:59締切)



次回のアドバイザー養成講座は、

2022年4月以降の開催予定です。

おむつが外れる年齢が

年々上がっている

 トイレトレーニングで悩む

お母さんが増えている

 子どもができたら、授乳、離乳食

など色々お世話がある中で

 おむつのことは

そういえばだれも教えてくれない

 子どもが生まれたら

使い捨ておむつを病院でもらう

 そこから赤ちゃんは

おむつとの生活が始まる

 おむつのラインの色が

変わったら交換して捨てる


 

う~ん

みんなそうしてるけど

なんだかちょっとモヤモヤする


 こんなお世話の仕方で

3歳くらいになったら


ホントにおむつは

自然に外れるのかな

 友達はすごくイライラしながら

やっていた


2歳過ぎからの

おむつはずし


 あれを私もやるのかな

なんだか大変そう

そもそもおむつってなに?

 人間の赤ちゃんは


いつからおむつをするように

なったのだろう?



 おむつなし育児は


おむつに頼りすぎている

現代の育児に疑問を抱いた


津田塾大学の三砂ちづる教授と

研究チームによる


 「赤ちゃんにおむつはいらない」

という研究から始まりました


 

そして研究が終了した後も

このまま終わらせてはいけないという

思いを持つお母さん達の協力によって

今までつながってきました


 おむつなし育児 とは

「おむつを全く使わない」
 という意味ではなく

 おむつは使うけれど
 おむつに頼りすぎずに
 

子どもの排泄に心を寄せる

昔ながらの育児法です

 

おむつなし育児を知ってから

育児が楽しくなったり

トイトレが楽になったりと
 

幸せなお母さんや赤ちゃんが
増えています


おむつなし育児の

すばらしさを広めていくためには

地域で伝えてくれる

人の存在が重要です

 2015年から始まった

アドバイザー養成講座は

現在までに1000人を超える方に

受講いただきました

 最初は小さな部屋で

数名のクラスから始まり

2019年からZOOMでの

オンライン講座になりました


そしてさらに多くの人に

届けるために


日本そして海外の

どこからでも

自分の好きな時間に

何度でも聴いて学べる形の


オンラインの講座が

2020年に誕生しました

 

全国&世界各地の

アドバイザーさんを通じて

赤ちゃんの気持ち良い排泄が

広がっていくことを

心から願っています

本講座について


本講座は、おむつなし育児について、他の人に伝えられるレベルまでの正確で深い知識を6週間で学ぶ講座です。

妊娠中の母親学級でも、医療や保育の養成校でも教えられていない「赤ちゃんの排泄の真実」に関する最新情報を、おむつなし育児の第一人者である和田智代(おむつなし育児研究所・所長)が、具体的なエピソードや科学的データを使いながら、どなたでも理解できる言葉でお伝えします。

これまで5年間にわたって対面講座の形で1,000名を超える方に受講いただいた本講座は、保育士・助産師などの子育て支援の最前線で活躍する専門職の方々にも大勢受講いただき、様々なフィードバックをいただいて、ブラッシュアップを重ねてきました。


この度、「新オンライン講座」としてリニューアルスタートした本講座は、これまでの対面講座の良さをライブ講義(質疑応答)と専用コミュニティページ(受講生と先輩アドバイザーの交流スペース)の形で残し、知識や情報の部分は繰り返し学習可能な動画講座の形にまとめたことで、さらに効果的にそして楽しく学習いただける形になっています。


本講座を受講いただくことで、赤ちゃんから高齢者までの人間の排泄の本質が理解できると、「おむつ外しでそんなに悩む必要はないんだ!」という明るい希望が持てるようになり、「おむつなし育児アドバイザー」として、他の方にも自信を持っておむつなし育児を伝えることができるようになります。



NEW!

おむつなし育児アドバイザー養成講座は皆さんのご意見を取り入れてさらに進化しました!!


  1. 講座に申し込むとすぐに準備ウィークの課題に取り組めます。
  2. コミュニティサイトは10月1日からオープン。自己紹介や先輩アドバイザーとの交流をスタートできるかも!? 早く申し込むと、講座を長く楽しめる!
  3. おむつなし育児アドバイザーのサポートスタッフが講師とは別の視点で学習をサポート(コミュニティサイトやライブ講義でサポート)
  4. もっと受講生同士で交流がしたい!との声にお答えして、おむつなし育児アドバイザーのサポートスタッフによるZOOM交流会を講座期間中に数回実施予定(希望者のみ参加)

講座で提供されるもの

6週間のオンライン講座

2021年10月15日(金)~11月23日(火)


①10チャプターの動画講義: 

 ●毎週火曜日と金曜日に1チャプターずつ配信

 ●各チャプターの所要時間は約1時間

 ●各チャプターは5ユニットで構成

 ●各ユニット所要時間は約10分~20分

 ●動画講義は2021年12月31日まで視聴可能

 ※動画講義は受講生のみ視聴可能。第3者に視聴させることはできません。

 ※12月31日までに全ての課題を修了した場合は動画視聴期間が2年間に延長されます(詳細は下記⑦の「コース修了者への『特典』)を参照


②講座オリジナルテキスト: 

 ●おむつなし育児10年間の研究結果や専門家による

  エビデンスを基にしたオリジナルテキスト

 ●アドバイザーとして活動する際に使える資料

 ※オリジナルテキストは講座内だけでの使用とし、外部での使用はできません。

 ※オリジナルテキストは講座サイト内でダウンロードできます。郵送はしていません。


③2回のZOOMライブ講義(質疑応答):

 ●10月29日(金)& 11月23日(火)の21時~22時30分

 ●ライブ講義は録画されるので当日不参加の場合は後日視聴可能

 ●事前に質問を送れば当日講師が優先的に回答
    ●時間があればその場での質問も可能

    ●10 月15日(金)10時と21時の2回、ZOOMで受講生と講師のオープニング交流会(約90分)を開催します。どちらかにご参加下さい。

 *交流会の録画はありません。


④専用コミュニティの利用: 

 ●24時間利用可能な受講者専用のコミュニティページ
 ●先輩アドバイザー&他の受講者との交流や情報交換・質問&相談など

⑤修了証の発行: 

 ●『おむつなし育児アドバイザー養成講座』の修了証発行

  ※修了証は、動画講義の視聴期限内(2021年12月31日)にコースの全課題を修了した方にのみ発行されます。



⑥受講後の学びと活動のサポート: 

 ●受講後は、おむつなし育児アドバイザー専用フェイスブックに登録可能

 ●約1,000名の先輩アドバイザーとの交流や質問等可能

 ●『おむつなし育児研究所』の公式ホームページに以下を記載:

  • アドバイザーリストに、名前を掲載(希望者のみ)
  • アドバイザーの活動の告知


⑦コース修了者への特典(期限内に修了した方のみ)

※2021年12月31日までに、全ての動画講義(全チャプター①~⑩と「はじめに」「おわりに」の動画を視聴し、「開始前アンケート」、全チャプターの、「おさらいと質問」、および「最終アンケート」を提出(ネット送信)した方)

1)動画講義の視聴期限が2年間延長されます(2023年10月14日まで)


2)「おむつなし育児アドバイザー養成講座」の修了証をご自宅へ郵送させていただきます。海外在住の方にはメール添付(PDF)でお送りしますが、国内のご親戚やご友人宅への郵送も可能です。 


3)アドバイザー用スライドプレゼン資料「赤ちゃんとおむつの話」をデータでプレゼント


4)おむつなし育児の人気マンガ「まいにちおしりケーション」の冊子版をプレゼント(郵送)


Watch Intro Video

講座の中身をご紹介

上の矢印↑をクリックしてご覧ください

講座配信スケジュール


1週目

チャプター 1:10月15日(金)


10月15日 (金)10時&21時の2回、ZOOMで受講生と講師のオープニング交流会(約90分)を予定しています。特別な理由がない限り、どちらかご都合の良い時間帯にご参加下さい。 *交流会の録画はありません。


チャプター 2:10月19日(火)

 

2週目

チャプター 3:10月22日(金)

チャプター 4:10月26日(火)

 

3週目

ライブ講義①(質疑応答):10月29日(金)日本時間21時~22時30分 

チャプター5:11月5日 (火)

 

4週目

チャプター 6:11月5日(金)

チャプター 7:11月9日(火)

 

5週目

チャプター 8:11月12日(金)

チャプター 9:11月16日(火)

 

6週目

チャプター10:11月19日(金)

ライブ講義②(質疑応答):11月23日(火) 日本時間21時~22時30分

講師

和田智代

おむつなし育児研究所所長。名古屋大学大学院修士号 取得。

国内での保育士経験を経て、発展途上国の母子保健事業に従事。現在は国内を中心に、『大人と子どものコミュニケーション』を テーマに、講演・セミナー・カウンセリング& コーチング・執筆等、様々な形での子育て支援事業に携わる。

著書『幸せの排泄コミュニケーション』(言叢社)、訳書『おむつなし育児』『世界一幸せな子育て』( 柏書房)、実践指導『五感を育てるおむつなし育児』(主婦の友社)、共著『赤ちゃんにおむつはいらない』( 勁草書房) の他、育児・ 保育雑誌への執筆多数。全国各地で保育や医療専門職や母親に対する豊富な指導実績。

二人の息子を持つ母親でもあり、特に長男のトイレトレーニングが上手くいかず、おむつはずしに非常に苦労した経験を持つ。そんな和田は、国際協力の仕事を通じて訪れた世界約40ケ国の経済発展が遅れているといわれる地域において、おむつらしきものをほとんど使わないで子育てをしている母親たちに出会い、その後、おむつなし育児の研究に関わったことで、息子のおむつはずしが上手くいかなかった本当の理由を知る。

和田の「おむつ外しで辛い思いをする親子を減らしたい」という熱い情熱と、「おむつ外しで悩む過去の自分のような母親たちに寄り添いたい」という温かい思いと、科学的根拠をベースに解説する説得力ある講義スタイルは、子を持つ親から保育・医療の専門職まで幅広く支持されている



価格&割引制度


申込受付は締切ました



締め切りは10月11日(月)23:59受付分まで!



★各種割引制度(感謝価格は適応外となります)

以下の割引制度を設けております。割引制度を利用して受講される方は、動画視聴期限内(2021年12月31日)に、全ての課題を修了いただくことが条件となります。


 1)保育園応援割引(保育園・子育て支援センター等)

保育園・子育て支援センター等の保育専門職(保育士等)で、「おむつに頼りすぎない保育」に関心がある方向けの特別割引制度です。通常の受講料の半額19,250円で受講いただけます。同一組織から2名様以上受講いただくことが条件です。詳しくはこちらのファイル(保育施設割引き概要_第6期.pdf)ご覧いただき、お申込みください。内容を確認させていただいた後、こちらからご連絡を差し上げます。 

保健医療施設割引き概要_第6期.pdf
2)保健医療施設応援割引(病院・自治体等)

病院や自治体等の保健医療専門職(助産師・保健師・看護師・医師等)で、「おむつに頼りすぎない育児」に関心がある方向けの特別割引制度です。通常の受講料の半額19,250円で受講いただけます。同一組織から2名様以上受講いただくことが条件です。詳しくはこちらのファイル(をご覧いただき、お申込みください。内容を確認させていただいた後、こちらからご連絡を差し上げます。

 

3)再受講割引

過去におむつなし育児アドバイザー養成講座を受講された方向けの割引です。再受講料金の13,000円で受講いただけます。再受講手続きは、アドバイザー専用FBページをご覧になるか、お問合せフォームからお問い合わせください。 


 4)夫婦(パートナー)割引

ご夫婦、あるいは事実婚的なパートナーがいる方向けの割引です。お一人目は感謝価格の33,000円で、パートナーの方は正規料金38,500円の半額の19,250円で受講いただけます。詳細はお問い合わせフォームからお問い合わせください。



 

講師の著書を割引購入

講師の著書&翻訳本(和田智代の直筆メッセージ付き!)を同時に割引で購入できます。



『幸せの排泄コミュニケーション』 

和田智代著(言叢社)

赤ちゃんの排泄能力の本当の姿や、排泄トラブル、トイトレの歴史など、保育や医療の養成校や母親教室では教わらない「赤ちゃんの排泄の真実」がわかる一冊。本の内容の約50%はおむつなし育児アドバイザー講座と内容的に重なるが、8組の医療・保育の専門職による「おむつに頼りすぎない育児」の実践記録など、残り50%はアドバイザー講座でも伝えきれていない広くて深い情報が収録されている。おむつなし育児を自信を持って伝えられるようになる充実の一冊。



    『おむつなし育児』 クリスティン・グロスロー著/和田智代訳(柏書房)


我が子におむつなし育児を実践した、ハーバード大学の博士号を持つ著者が、米国でおむつなし育児を実践した母親たちから聞き取りした膨大な情報をまとめた一冊。「おむつに頼りすぎない」という考え方を基に、月齢別の具体的ノウハウやトラブル対処法を収録。2009年の発売以来、現在もコンスタントに売れ続けているロングセラー。おむつなし育児の実践的バイブル本。

※銀行振込をご希望の場合はこちらをご覧ください。

※お申込み方法がよくわからない方は、こちらを御覧ください。

講座に申し込む(団体)


※保育施設/団体  

概要:保育施設割引き概要_第6期.pdf

お申込みはこちらから


※保健医療施設/団体

概要:保健医療施設割引き概要_第6期.pdf

お申込みはこちらから

抽選でプレゼント



ホーローおまる

提供元:(株)オオモリ

おむつなし育児で大人気のホーロー製おまるです。新生児から使えます。匂いがつきにくく、耐久性があります。おむつ卒業後は、女性の布ナプキンなどのつけ置きにも使えます。インテリアとしてもオシャレ(^^♪


また割れパンツ(ぴちぱん)

提供元:Studio rin-ne

寒い時期のおむつなし育児を助けてくれる優れたグッズ、それがぴちぱん!パンツをはいたまま、トイレに行ける!おむつなし育児を実践したお母さんが考案したものです。おむつなし育児アドバイザーの中でも人気の商品です!

※また割れパンツは80cmサイズです。写真とは異なる色柄となります

抽選会は第1回目のライブ講義の前に行います。

講座を受けた方からの感想

左右のピンクの矢印をクリックすると別の方の感想が見れます

オムツ外しで悩むお母さんたちを沢山見てきたから・・・

杉山詩織さん(保育士)

おむつなし育児が気になっていて本を購入したのですが、いまいちやり方が分からず、モヤモヤしていた時にこの講座を見つけました。保育士として働き、子育てもしながら、沢山の子どもの排泄を見てきて、自分で色々と試行錯誤しながらやってきました。人間本来の自然な排泄、その排泄をするためにどのようにサポートしたらいいかなどを、この講座を通じて様々な観点から知ることができてとても勉強になりました。オムツ外しに悩むお母さんたちを沢山見てきたので、そんなお母さんたちにおむつなし育児を通して、子育てを楽しめる幸せを感じられるようなサポートをしていきたいと思います。保育園でもおむつなし育児をやってみたいと思いました。

受講の目的は、おまるイヤイヤ期で先に進まない息子のおむつなし育児の出口を探すことだったのですが、その目的以上に重要なことを学ぶことができました

高橋絵里子さん(助産師)

私が今回この講座を受講した目的は、おまるイヤイヤ期を迎えてなかなか先に進まない息子のおむつなし育児の出口を探すことだったのですが、その目的以上に重要なことを学ぶことができました。まだ言葉が話せない子どもを、五感と直感を使って感じ取ってあげることがいかに大切であるか、それがどれだけその後に影響があるかを学びました。息子の成長発達ばかりを望む毎日でしたが、今しかできない五感での育児を、もっと楽しもうという気持ちになれました。受講中は、どんな育児本を読むよりも為になる時間で、毎回楽しく受講させていただきました。和田先生の失敗談や、ほんわか感動するプライベートなお話まで聞かせていただき、先生のお人柄にも感動しました。ぜひ多くのママたちに聞いていただきたい講座です。

10年間のおむつなし育児研究所の、研究結果やエビデンスがたくさん聞けたことがとても勉強になり、自信をもってお伝えしていける後押しになりました

片岡えみさん(ベビーサイン講師)

10年間のおむつなし育児研究所の、研究結果やエビデンスがたくさん聞けたことがとても勉強になり、自信をもってお伝えしていける後押しになりました。子育て中の親御さんや赤ちゃんが、楽しく排泄と向き合えるように、私のベビーサイン教室でも取り入れたり、おむつに頼りすぎない育児講座も開催していきたいと思います。この6週間で、おむつなし育児や排泄メカニズムに対しての学びが深くなったことはもちろん、おむつなし育児はマニアックな育児ではなく、「おむつに頼りすぎてしまうことで赤ちゃんの自然な成長や発達を妨げない、日本でも昔からやっていた赤ちゃんに寄り添った育児」だとイメージも変わりました。

知識を詰め込むだけの講座ではなく、人が人として幸せに生きてゆくことを考えられる講座でした

匿名さん(エステシャン)

おむつなし育児アドバイザー講座の素晴らしさは想像以上でした。 2歳で排泄の自立をした長女は、おまるでおしっこをする弟の姿を見て、「わ〜良かったねぇ!気持ちいいね!」とニコニコ声をかけます。おむつなし育児は自分の「母親力」を高めてくれるものだと感じました。上の子の育児を振り返ると、周りと同じでないと自分に欠けている部分があるようで気になっていました。育児の軸が周囲の言葉ですぐに揺れていたのです。でもこの講座であったように、「自分と自分の子供を見て直感力を信じていいのだ」「子育ては自分と我が子で作っていけばよいのだ」と気づきました。知識を詰め込むだけの講座ではなく、人が人として幸せに生きてゆくことを考えられる講座でした。この知識や経験や感動を糧におむつなし育児の本質を伝えて行けたらと思います。

再受講生です。内容がブラッシュアップされているので、最新の情報を得ることができました

栢下明子さん(助産師)

講座の受講は三度目で、オンラインは初めてでした。内容がブラッシュアップされているので、最新の情報を得ることができただけでなく、各チャプターごとに質問を入力できるようになっていて、それをライブ講義でフォローしていただけることが嬉しかったです。普段、おむつなし育児お茶会をしていると、色んなお悩みを聞かせていただくのですが、講座の資料をもとに具体的な返答ができるので、ありがたいです。お茶会ではどうしてもノウハウ的な内容の質問に偏ってしまうのですが、最後のチャプターで習った非言語的コミュニケーションのことなど、本質的で大切なことも併せてお伝えしていきたいと思いました。6週間、毎回楽しみに受講させていただきましたありがとうございました。

オンラインで話を聞けたので、自分の集中できる状況を作れたし、家事を無理することもなくできました

前田(清水) 裕子さん(歯科医)

排泄という生理現象に向き合う、その考え方・捉え方を教えていただきました。排泄は一日に何回もあることだから、親子で気持ちよく捉えられるかどうかは、まさに親子関係に直結するのだとよくわかりました。オンラインで話を聞けたので、自分の集中できる状況を作れたし、家事を無理することもなくできました。チャプターごとに質問を記入する流れになっていたので、よりよく考え、理解することもできました。

全てのチャプターで、いくつもの「気づき」をありがとうございました!

匿名さん(専業主婦)

オンラインでの講座を開催していただき、ありがとうございました。以前、おむつなし育児アドバイザー講座を受けたいと思いましたが、対面の1日講座だと子供がいて受けることが出来なかったので、オンラインで、しかも自分の好きなタイミングで学べると言うのが、とてもありがたかったです。講座を受けて本当によかったです。欲を言えば1人目の妊娠中に受けたかったです!「子供に寄り添うこと」また、ライブ講座の最後に和田先生が仰っていた「子供は1ミリも変えようとしない。自分が変わる」という事は、おむつなし育児を超え、全ての育児に通じる事だと思いました。全てのチャプターで、いくつもの「気づき」をありがとうございました!

講座で学んだ『高齢者のおむつなし介護』もとても興味深かったので、認知症の方との過ごし方などについても勉強していきたいと思いました

黒後友佳理さん(会社員)

産休中の時間を利用して10時間の講座を受講しながら、同時に子どものオムツ外しの試行錯誤を続けており、紆余曲折の連続でした。コンスタントな動画配信のスケジュールが励みになり、精神的にも支えられました。今後2年間拝聴できるということで、何度も戻りたいと思います。講座で学んだ『高齢者のおむつなし介護』もとても興味深かったので、認知症の方との過ごし方などについても勉強していきたいと思いました。今は産休中ですが、企業の人事担当として、おむつなし育児アドバイザーという名前や学んだ知識を使って育児や介護をしながらでも働きやすい、よりよく働ける職場づくりに貢献をしていきたいと思っています。

イメージががらりと変わりました

匿名さん(看護師・保健師)

講座では、おむつを超えた「排泄を通しての育児や介護や人間の本質」という、大事なことを学ばせていただき、おむつなし育児のイメージがガラリと変わりました。実際、自分の子で実践してみて、ただ紙おむつを減らしておむつ外での排泄を意識しただけで、これほど育児の考えが楽になり、子どもとコミュニケーションがとれるようになるとは思いませんでした。仕事でトイトレの相談をされたとき、この講座で学んだことを伝えて、保護者の方の驚きと納得の声を聞くたび、もっといろんな人に広めたいという思いが強くなります。トイトレで悩み、育児全般が苦しくなったり、虐待までいってしまう方は本当に多いです。行政で行う離乳食や歯科指導の教室と同じような位置づけで、排泄に関しても自然に学ぶ機会が増えればいいのになぁと思います。

世間では『失敗』と言われる、おむつ替え時のおしっこ噴水も、我が家では『成功』です

柿本理乃さん(不登校支援員)

「おむつなし育児」は図書館の1冊の本で出会いました。読んだ時は、ーーあ、なんかできそうだなーーと思ったのに実際はイメージとは違ってなかなかうまくいかなくて、アドバイザー講座の受講を決めました。受講してみて、排泄に寄り添う心と開放空間で排泄できるようにサポートするという大きな軸の考え方を知って、本当の意味でわたしにもできそうだなと思いました。子どもとのコミュニケーションが深まって、なんで泣いてるのか分かるようなってきました。また、世間では"失敗"のおむつ替え時のおしっこ噴水も、我が家では"成功"。育児がとても楽しくなりました。もう友達のトイトレ相談にのったりしています。この楽しく心が明るくなる毎日を少しずつお裾分けするような気持ちで、アドバイザーとしてもできることをしていきたいと思います。

保育園割、保健医療施設割をご利用された方の感想

先に受講した職員の熱が伝染して、「次は自分も受講したい!」という職員が出てきて、ほとんどの保育士がアドバイザーになります!

津田勇健(保育園園長)

日々の保育の中で、子ども達のタイミングというよりは、大人のタイミングで排泄に誘っていました。僕自身は違和感を持っていたのですが、それを全職員に伝えられるほどの知識ややり方がわからず、モヤモヤしていました。そんな時にこの講座をFBで知り、「これだっ!チャンス!」と思って職員に声をかけました。思ったよりも「受講したい」という職員が多く、これでうちの園も良い方向に向かうなぁと嬉しく思いました。保育の中で実践するとイレギュラーなことも起こるわけで、それをまた職員で話し合って良い感じで修正しながら取り組めています。先に受講した職員の熱が伝染?して、「次は自分も受講したい!」という職員が出てきて、ほとんどの保育士がアドバイザーになります!

今回学んだことの一つを、後輩に話したところ、皆が目を丸くして驚いていました。

吉田美紗子(主任幼稚園教諭)

大人が作り出した『大人に都合の良い社会生活を維持するための物』の一つがオムツであり、それに気づくことがまずは第一歩だと思いました。今回学んだことの一つ『オムツに排泄する感覚を学んできた子どもたちにとって、オムツ外で排泄することがどれほど難しいか』を、後輩に話したところ、皆が目を丸くして驚いていました。今ではおもらしに対してもポジティブに対応できる職員が増えて、嬉しく思っています。全ての子どもは、自分で成長する力を持っていて、みんな成長したがっている。保育をする上で私が一番大切にしている考えです。排泄も同じで、大人が教えるものではなく、環境を整えて子どもたち自身の持っている素晴らしい力を信じ、発揮できるよう保証することなのですね。

保育園の園長として、園の職員にはもちろん、地域の子育て家庭の皆さんにも伝えていきたい

渡辺高幸(保育園園長)

排泄がしっかりと自立するまでの色々な知識をしっかりと学べたことが、自分の中の大きな財産になったと感じています。保育園の園長として、園の職員にはもちろん、地域の子育て家庭の皆さんにも伝えていきたいと強く思っています。そして子どもたちの笑顔をひとりでも多く見たいと思います。「小学校に行ってもおむつしている子はいないんだから、大丈夫だよ-」なんて言っていた頃が恥ずかしいです。6週間大変お世話になりました。ありがとうございました!

割引制度を利用して3人一度に受講することで、オムツなし育児の共通理解が得られ、園での導入がスムーズになります。

片桐香織(保育園園長)

企業主導型の保育園を立ち上げる事になり、今までの経験と失敗を活かして、未来の子供達が、安心して育つ環境を整えたいと、オムツなし育児にたどりつきました。大切なことは、オムツなしという事にこだわることではなく、人としての尊厳を大切にすることであり、先ずは、人としての土台作り!『心と身体が気持ちの良い』状態を作り、感覚を養う事が大事なのだとわかりました。それは、まさに、私たちが目指す保育です。保育施設割引制度を利用して3人一度に受講することで、オムツなし育児の共通理解が得られたので、園での導入がスムーズになります。

子育てに対して、「こうあるべき」という鎧を脱ぐことができ、子どもとのやりとりを、心から楽しむことができると思いました

匿名(保育園園長)

おむつなし育児を学んだことで、子育てに対して「こうあるべき」という鎧を脱ぐことができので、子どもとのやりとりや関わりを、心から楽しむことができると思いました。心と心がつながる経験は、母として(保育者として)の自信になります。そしてそれが母としての(キャリアとしての)自信につながり、自分の直観を信じる力に強さを与えてくれると感じました。おむつなし育児の本質を知り、これまでの自分の経験や学びに確信と深まりがプラスされた感じで、今とても充実した気持ちでいます。受講のご縁を頂けたことに感謝いたします。ありがとうございました。

おむつ=赤ちゃんと思い込んでいた私にとって、最後のチャプター10の、高齢者の方の排泄事情は、目からウロコでした!

匿名(主任保育士)

この講座では本当に深い学びを得ました。やはり印象に残ったのは、おむつ=赤ちゃんと思い込んでいた私とって、最後のチャプター10の、高齢者の方の排泄事情。目から鱗でした!私たちはいずれ年老いて、人間の土台の「快・不快」の世界へ戻るということ・・・。今、私がやっている保育士という仕事は、とても大切な、その「人間の土台」を作っているのだということ・・・。子どもたちが生涯、幸せな生活を送れるように、大切に関わっていこうと、受講してあらためて身が引き締まりました。他の人に説明するための資料をいただけたのもとてもありがたいです。そして、保育施設割引を利用して、自分ひとりではなく、職場の仲間と一緒に学び共有出来たことが本当に良かったです。

便秘の子どもの多い現状にも悩んでいたのですが、便秘のメカニズムを知ることで、納得することができました。

匿名(主任保育士)

子ども達が何歳になっても紙パンツをしている現状に驚いていたのですが、日本だけではないことに気づかされ、このままではいけないのだと強く感じました。そのためにも私たち保育に携わっている者が発信しなくてはいけないのだと思いました。おむつなし育児は、単なる排泄の話だけのことではなく、子どもたちを知ることに繋がるように感じました。五感を使って、ということは、排泄だけではなく、子どもたちの発達・教育には欠かせないものだと感じているからです。そして、便秘の子どもの多い現状にも悩んでいたのですが、便秘のメカニズムを知ることで、納得することができました。 介護の分野の排泄ケアでも、子どもと同じことがいえるということで、これから自分も年老いて経験していくことにヒントを得たように思いました。

ダウン症のお子さんには、ぜひ赤ちゃん時代から、この、おむつなし育児を取り入れてもらえたらと思います。

溝口 かおり(発達支援指導員)

この講座は、前からずっと気になっていたのですが、もっと早く受講すればよかった!と、実際に受講してみて思いました。仕事を通じて、ダウン症のお子さんと触れ合うことが多いです。ダウン症のお子さんには、ぜひ赤ちゃん時代から、この、おむつなし育児を取り入れてもらえたらと思います。その子が2歳や3歳になった時どんな様子になるのか、今から楽しみです!

保育士として子どもたちと関わる中で、見方も変わり、以前と違った声がけができるようになったと感じています。

匿名(保育園保育士)

おむつなし育児という言葉は知っていましたが、今回の講座を受けて、いかに今まで、排泄について無知だったかを痛感させられました。排泄することの意味や人間が本来持っている開放空間で排泄する力を理解することで、保育士として子どもたちと関わる中で、見方も変わり、以前と違った声がけができるようになったと感じています。それによって、子どもの表情も今までと全然違うものになり、講座を受ける前以上に、一緒に喜び合える時間を子どもと共有できる瞬間がとても嬉しいです。今回学んだ知識を、保護者に伝えたり、他の職員や知人に講座を勧めたりしながら、より多くの人におむつなし育児について知ってもらえるように発信していきたいと思います。

価値観が変わりました。オムツをつける側の意見しか持っていなかったのが、オムツをされる側の気持ちを考えるようになり、オムツの在り方を改めて考えさせられました。

匿名(病院助産師)

価値観が変わりました。オムツをつける側の意見しか持っていなかったのが、オムツをされる側の気持ちを考えるようになり、オムツの在り方を改めて考えさせられました。排泄の尊厳を大切に・・・忘れてはならない大切なことを学ばせていただきました。助産師という専門職として、この講座を学ぶことができ、多くの気づきや深い学びがあり、これからの仕事でどう活かしていくか、とても楽しみです。本当にありがとうございました。今回、受講するか悩んでいたところ、この「医療組織応援割引制度」があることを知り、受講の後押しになりました。ありがとうございました。

申込締切まで

(2021年10月11日(月)受付締切)

  • 00
  • 00時間
  • 00
  • 00

こんな方におすすめ



★お母さん:

  • 赤ちゃんと過ごす事が苦痛な時がある

  • 赤ちゃんとどうかかわっていいのかわからない

  • おむつはずしが大変そうで不安

  • おむつなし育児に興味はあるけど手がかかることはしたくない

  • ズボラーでもできる“ユルイおむつなし育児”ならやってみたい

  • おむつなし育児をやっているけど、周囲から批判されても上手く説明できない

  • おむつなし育児をやっているけど、このやり方でいいのか不安

  • 自分が生理ナプキンを不快に感じるので、赤ちゃんに使う紙おむつもなるべく減らしたい

  • 大量の紙おむつゴミを捨て続けるのが苦痛で罪悪感

  • 子どもに無理のない方法で、なるべく早くおむつを外してあげたい

  • 紙おむつも使うけれど、基本は布おむつでいきたい

  • 赤ちゃんが便秘気味で悩んでいる

  • 赤ちゃんの発達に良いことは色々学んでおきたい

  • おむつかぶれがひどい

  • 自然派育児に興味はあるけれど、こだわりすぎるのはイヤ


★専門職(保育士・医師・助産師・保健師・看護師など):

  • おむつが外れなくて悩むお母さんが多くて気になっている

  • おむつ外れ年齢が上がってきてなんだかもやもやする

  • 長時間紙おむつを交換してもらえない子が増えていて心配

  • 4・5歳を過ぎて昼間お漏らしをする子が増えていて気になっている

  • 慢性的な便秘の乳幼児が増えていて心配


6週間後あなたはこうなります

(個人差はあります)

  

あなた自身が・・・

  • 赤ちゃんとの排泄タイムが愛と感謝と尊敬の時間に変わる
  • 自然な形で赤ちゃんと話す機会が増える
  • おむつなし育児のハードルが下がって気軽に実践できる
  • 排泄行動の裏にある子どもの気持ちがよくわかる
  • おむつなし育児の悩みや不安が減る
  • 目からウロコがいっぱい落ちて、子育ての“こうするべき”から開放される
  • 紙おむつに頼りすぎるリスクを知って、紙おむつと上手に付き合うことができる
  • おまるイヤイヤ期でも落ち込むことが減る
  • 0歳でも1歳でも2歳でも3歳でも、ストレス少ない形でおむつを外すコツがわかる
  • おむつなし育児を楽しく続けるための知識の引出しがたくさんできる
  • 紙おむつの使用量が減って経済的にも気持ち的にも楽になる
  • 布おむつを使用していて‘ウンチおむつ’を洗う回数が減る
  • 今の子どもたちのおむつがなかなか外れない理由がわか
  • 医師の治療を受けてもなかなか便秘が改善しない理由がわかる
  • 4・5歳を過ぎて昼間おもらしをする子が増えている理由がわかる

他の人に対して・・・

  • おむつなし育児のことを周囲から色々言われても、心穏やかに対応できる
  • おむつなし育児アドバイザーとして、おむつなし育児の相談に対応できる

さらに!赤ちゃんのおしっこ・うんちを超えて・・・

  • 排泄以外の赤ちゃんの行動の裏にある気持ちがよくわかる
  • おむつなし育児のトライ&エラーを通じて、子育ての答えを自分で考えて見つける自信ができる
  • 子育てのブレない軸ができる
  • 赤ちゃんから高齢者まで、排泄が人の幸せに与える影響の大きさが理解できる
  • おむつなし育児の先に広がる、お金では得られない豊かで幸せな世界に気づく

こんな方には向きません


  • とにかく早くおむつを外したい

  • 0歳から全てのオシッコウンチをおまるやトイレでキャッチしたい

  • 子育てはなるべく効率的にやりたい

  • 専門家に答えを求める方。(専門家が正しい答えを知っているのはありません。自分はどうしたいのか、そして目の前の子どもがどうしたいのかに目を向けて、自分と子どもにとっての「正解」を「試行錯誤しながら楽しく見つけていくプロセス」を大切にしています。)



よくある質問

  • 今までのおむつなし育児アドバイザー養成講座とどこが違うのでしょうか?

    講座の形態が、これまでは講師による合計6.5時間の講義であったのが、新オンライン講座では、合計10時間の動画講義と、2時間のライブ講義の組み合わせという形態になります。受講時間が合計12時間へ増えたことで、さらに深く詳しく丁寧に学ぶことが可能になります。講座で学ぶ内容は、基本的にはこれまでの講座とほぼ同じですが、新しい情報がいくつか加えられて、さらにブラッシュアップされた内容になっています。受講時間がほぼ倍に増えて、内容もより充実しました。以前アドバイザー講座を受講された方にも満足いただける内容となっています。また、すでにアドバイザーの方は再受講者用の割引価格(13,000円)でご受講いただけます。

  • 6週間のコースということですが、具体的にはどういう時間配分になるのでしょうか?

    コースは全10チャプターの動画講義と、2回のライブ講義(質疑応答)から成り立っています。10月15日スタートの『第6期オンライン講座』では、毎週火曜日と金曜日に1章ずつ、全10回にわたって動画講義が配信されます。各チャプターの所要時間は約1時間です。各章は5つのユニットから成り立っており、各ユニットの所要時間は約15分です。そのため、お仕事や育児等の忙しい時間の合間に、少しずつ学習することも可能です。全2回のライブ講義の所要時間は各1時間30分です。

  • 講師に直接質問できるライブ講義が2回あるそうですが、開催日時は決まっているのでしょうか。もしもその時、参加できない場合は、どうしたらいいでしょうか?

    第6期オンライン講座の『ライブ講義』開催日時は以下のとおりです。ライブ講義は録画しますので、後日、動画での視聴が可能です。また、質問は前もって受け付けますので、当日参加できない方の質問にも対応できます。 ① 10月29日(金)21時~22時30分(日本時間) ② 11月23日(火)21時~22時30分(日本時間)

  • 海外在住で時差がありますが、受講は大丈夫でしょうか?

    動画講義が中心ですので、いつでもご自分の都合のよい時間に受講可能です。2回のライブ講義(質疑応答)は、日本時間の夜21時~22時30分に開催されますが、録画しますので、参加できない場合も後で視聴できます。

  • 受講費支払いに関して質問があります。

    「受講費を一度に払うのが難しいので分割払いにしたい」、「クレジットカードを持っていない」、「銀行振り込みを希望」など、受講費支払いに関して質問がある方は、support@omutsunashi.orgまでご連絡ください。個別で対応させていただきます。

  • 受講期間中に、質問や相談をしたい場合は、どうしたらいいでしょうか?

    講座の内容に関することは、各チャプターの最後で提出いただく「おさらいと質問」にお書きください(10分ほどで書いていただける簡単なシートです)。2回のライブ講義の際に、講師から回答させていただきます。また、講座期間中に、オンラインの受講者専用コミュニティで質問や相談をすることも可能です。何か緊急を要することや、講座の内容とは直接関係のないことについては、support@omutsunashi.orgまでメールでご連絡下さい。

  • 講座受講後に、おむつなし育児について質問や相談をしたい場合は、どうしたらいいでしょうか?

    講座終了後は、おむつなし育児アドバイザー専用のフェイスブックページへご招待します。専用FBページには、1000名近い経験豊富なアドバイザーさんが登録していますので、おむつなし育児や、トイレトレーニング等に関する質問などをすることができます。

  • 講座受講後に、おむつなし育児の講座やお話会などを開催できますか?その場合、参加費を徴収してもいいでしょうか?

    はい、可能です。参加費を徴収する形での、一般向けの講座やお話会等はご自由に開催いただけます。おむつなし育児研究所に対する報告義務等もありません。その際に、おむつなし育児アドバイザー養成講座の補足資料を使用・参考にする場合は、必ず「出典:おむつなし育児アドバイザー養成講座」と明記ください。おむつなし育児アドバイザー養成講座の動画で使われるスライド資料を、使用または参考にして、『おむつなし育児アドバイザー養成講座』に類似した、おむつなし育児の指導者を養成する講座の開催は禁じられております。知的財産権の侵害とみなされますのでご注意下さい。『おむつなし育児』という名前を使用しての資格取得プログラムの開催も禁じられております。『おむつなし育児』はおむつなし育児研究所の商標登録です。

  • おむつなし育児アドバイザーでいるためには、おむつなし育児研究所に対して会費などを支払い続けないといけないのでしょうか?

    いいえ。おむつなし育児アドバイザー養成講座の受講生には、修了証が発行されますが、認定資格ではないので、アドバイザーでいるために会費等を支払う必要はありません。将来的に、おむつなし育児アドバイザーを対象とした有料プログラムが実施される場合は、その都度、参加費をお支払いいただく形になります。

おむつなし育児アドバイザーができること&できないこと


★できること(例)

  1. 自分の子どもとおむつなし育児を楽しむ

  2. 自分の周囲の人におむつなし育児を伝える

  3. 乳児の親&妊婦向けの講座を開催する

  4. 職場(保育や保健医療など)で保護者や同僚を対象に講座やお話会を開催する

  5. 母親等に対しておむつなし育児やトイレトレーニングの個人指導を実施する

  6. 自治体による乳児の親を対象とした講座でおむつなし育児を紹介する

  7. 各地の子育て支援イベントでブース出展する

  8. おむつなし育児研究所ウェブサイトでイベント告知する

  9. おむつなし育児研究所ウェブサイトの全国のアドバイザーリストに名前掲載(希望者のみ)

  10. 『おむつなし育児アドバイザー養成講座』で配布される補足資料を使って、講座やお話会を開催する

※講座や個人指導は有料で開催いただけます
※講座や個人指導の料金に関する規定は特にありません

※講座等開催にあたっての「おむつなし育児研究所」への報告義務はありません

※講座等の企画&集客&開催等の行為は自己責任で行っていただきます

※上記の「できること」とは「できる可能性があります」という意味です。「できること」をおむつなし育児が保証するものではありません。


★できないこと(禁止行為)

  1. 『おむつなし育児アドバイザー養成講座』と類似した、「おむつに頼りすぎない育児」の指導者養成的な講座を開催する

  2. 『おむつなし育児アドバイザー養成講座』の動画講座のテキストスライド資料を使って講座等を開催する


※『おむつなし育児アドバイザー養成講座』はおむつなし育児研究所がミッション実現に向けて活動を継続していくための大切な知的財産です。
※そのため上記1)2)の行為は「知的財産権の侵害」とみなされ、法的措置の対象となります。

※『おむつなし育児』はおむつなし育児研究所の登録商標です。

おむつなし育児研究所のミッション

『排泄の尊厳を大切にできる社会へ』 おむつなし育児のような子育ての知恵は、これまで「親から子へ、そしてまたその子へ・・・」と、世代間で伝承されてきました。しかし、核家族化・都市化・グローバル化が進んだ現代では、昔の知 恵を伝えてくれる人が近くにいない・・・という人が圧倒的に多くなっています。そのような時代であ るからこそ、私たちおむつなし育児研究所は、『おむつなし育児アドバイザー養成講座』等の教育 プログラムを通じて、“自然で気持ち良い排泄の本質を理解し伝えられる人”を育成する活動を、責任を持って長期的に実施していきます。私たちの活動を通じて、赤ちゃんやお年寄りという、人生の最初から最後までの「排泄の尊厳」を大切にできる社会を目指します。

おむつなし育児研究所のビジョン

新型感染症や多発する自然災害という困難な状況に影響されることなく、また、地方や海外などの居住地に制限されることなく、私たちの活動を必要とする人々に教育プログラムお届けしていきます。そのために、これまでの対面型の活動に加えて、オンライン等のテクノロジーも利用した活動をさらに充実していきます。これにより、「おむつに頼りすぎない排泄」という、人間の尊厳である自然で気持ち良い排泄ケアが、選択肢の一つとして当たり前に認知される社会を目指します。